一般社団法人 嘉祥流観相学会

03-6276-8185

観相学・脳相学とは

顔の情報を読み取り、分析する「脳相学」とは

藤木相元
人の顔は、脳が作ったメディアである。顔から読み取る情報は一人一人のストーリーを物語っており、 持って生まれた本能や作り上げられた性格はもちろん、希望、恋愛、情愛、嫉妬、表裏、善悪、欲望、力量、知性、感性、行動、人格、哀感、失敗、成功などから、不倫についても顔に描かれているのである。 これらは、全て脳がかもし出す、顔なのである。

現在では、目、鼻、口、など顔に関して深い意味を解こうとする専門家は世界中にたくさんいる。 心理学者、精神科医、整形外科医、遺伝子行動科学者、深層心理学者、考古学者・・・・・。
それぞれ「人間の顔面」に対する観点は異なるが、研究成果は着々と積み上げられている。 しかし、残念なことに、それらの研究成果はあくまでも各分野ごとのものであって「オール・オブ・フェイス」という総合的学問としての科学の提携には充分至ってはいない。「一人の人間の顔から、性格や素質を浮き上がらせて、掌握する」これはある程度可能だが、さらに「運勢や運命と結びつける」には、仏教と深い東洋思想から発想した達磨大師の『脳相論』、つまり「禅」にさかのぼらなければならない。

すなわち達磨大師の観相学「人間の肉体は全て脳の管理下にあり、その現象は脳が生み落とした心、 その支配下にあるとする哲理こそが『顔と運の因果』の追求には欠かせない」ということなのである。
「脳相学」は、自然科学の数々を深く広く取り入れて、それらの分析結果を重要な手がかりとし、 顔から素質と性格を割り出すのである。 「顔は脳の看板」そう見立てることで、心の現象を見取り、運を開き、さらに運をつくり、 運をもらう助言を説く。
それこそが、私が研究した、脳相学 嘉祥流観相学 なのである。


嘉祥流観相学会

導 主  藤 木 相 元