一般社団法人 嘉祥流観相学会

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ご挨拶  「観相学」を一人でも多くの人の心に

藤木相元導主がこの世を去り、まる3年と数か月が経過致しました。 本日戦後72年の終戦記念日を迎え、月遅れのお盆と重なり、相元先生を初め多くの御霊に心からの鎮魂の祈りを捧げたいと思います。

観相学は、もともと中国の乱世の時代に生まれたもので、その意味では、政治や経済、社会など、ありとあらゆるシステムが膨大化し、世界が大きく変化しつつある時代だからこそ、この乱世を生きる悩み多き人々が、脳が作った顔をみる事で自分を知り、自らの運をつかむ事によって、素晴らしい人生を送っていただけますよう、この学びを大いに役立てて頂きたいと願っています。

「この世でやり残したことは、あの世まで持っていくから大丈夫!バイ!バイ!」と言って、去っていった、運の神様、相元先生の豪快な笑顔と笑い声が、天から降り注いでいます。

藤木先生最期のメッセージ
「日本は変わったか。世界は変わったか。文化文明は変わったか。」

「平和と共存」を未来の世代に継承してまいります。

一般社団法人 嘉祥流観相学会  浄幸

2017年8月15日

藤木相元先生3回忌