一般社団法人 嘉祥流観相学会

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総合科学としての「嘉祥流観相学」
~人間学と第三の脳科学~


観相学はその昔、医学と同レベルのものとして扱われておりましたが、医学が学術として発展をみたのに対して、観相学は残念ながら占いと混同されてまいりました。
この「顔と個性」その「素質や性格」の探求は、洋の東西を問わず、古くから多くの学者たちの研究心を刺激、魅了していました。このことを学問の分野まで導いたお一人が、今から1600年前に禅宗を開いた高僧、達磨大師なのです。
達磨大師は「顔は脳の影、現象は心の所見」と観相学の祖としても知られており、平安時代の日本ではすでに、禅宗と共に伝わった観相学は、宮廷人の中で教養として広く知られていたのです。

歴史と共に始まった観相学を、故藤木相元師は、自然科学の一分野として位置づけ、すべて科学的根拠に基づいて再分析し、学際的に裏づけして新しい学問として「嘉祥流観相学」を創始いたしました。
顔は、三層の皮膚層の下に100以上の筋肉と14個の骨を下地として、5つのパーツと12のゾーンで配列されています。
それは、神経や毛細血管と連携し、心と連動して様々な現象を表しているのです。
観相学は、それだけの情報を読み取り分析することから始まる「人間学」なのです。

一般社団法人 嘉祥流観相学会
代表理事・大導師 浄幸

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